中川打刃物(なかがわうちはもの)

白木刃物で16年学び、2021年4月から中川打刃物を設立。白木健一の唯一の弟子・後継者として中川悟志が堺打刃物の伝統を引き継いでいます。多様な材質・形状の刃物をどこよりも美しく鍛造することを意識しています。

見学の詳細

見学をご検討の方は、事前に予約をお願いします。
なお、作業工程の事情等もあるため、ご希望に沿えるとは限りません。

  • 2~6人程度
  • 約1時間~1時間半
  • 原則 月〜土 10時~16時
    ※ご予約は一週間前まで
  • 日曜・祝日・年末年始
  • 無料
  • ※ 火花が飛びますので服装や見学する場所にはご注意ください
    【感染症への対策について】
    マスクの着用、手指消毒をお願いしています。

さっそく鍛造を見学しよう!

ハンマーの振動が立ってるだけで足に!すごい力だね!かっこよくて見入っちゃうけど見学する時は火花に注意しよう!

見極める職人の目!

包丁の温度は目で見て測るんだって!見逃し厳禁!睨めっこだね!

打刃物を学ぼう!

2種類の素材をくっつける堺の打刃物は温度が低いとくっつかないし高いと欠けちゃう!その分うまく作れるとよく切れて長持ちするんだ!

種類がいっぱい!

同じ料理につかう包丁でも関東と関西で形が違うものもあるんだって!同じ形でも素材が違ったり、聞けば聞くほど奥が深くておもしろい!

072-268-0028

(受付時間 10時~16時まで)

メールで予約する

(InstagramのDMでご連絡ください)

中川打刃物で鍛造した包丁は海外でも支持をいただいています。海外では作った人の名前が入ってるのが人気で、私の名前が入った包丁をみて注文をいただくこともあります。

包丁に波紋をつける本焼き(水焼き)の包丁は、板前さんにとって一度はつかって引退したい憧れの包丁。日本に3人だけと言われています。絶やすことなくしっかりと引き継いでいきたい技術です。

鍛冶屋の中では多くの設備投資をしているのも中川打刃物の特徴です。綺麗で強い包丁を作ることができるのは、白木刃物から引き継いだ技術と設備があるからです。

綺麗な包丁をスピーディーに

一番難しいのは、刃金をひっつける瞬間。他の鍛冶屋さんではハンマーを手に持って叩いてから機械のハンマーで鍛造することがほとんどですが、中川打刃物では熱した鉄と鋼をそのままベルトハンマーで鍛造して引っ付けます。手の力よりベルトハンマーの方が力も強く綺麗に地合いも引っ付くからです。微調整ができないため技術は必要ですが、綺麗に引っ付いてると評価も頂けています。

アクセス

住所

堺市西区築港浜寺西町2−3

交通案内

来客用駐車スペース有り


駐車スペースの有無

有り


企業からのメッセージ

堺打刃物の鍛治屋は20年後には5社ほどとゆわれています。私はこの技術は無くしたくないので、私だけではなく堺打刃物に携わる鍛冶屋、研ぎ師、問屋、柄屋の皆さんが盛り上がって行くように、微力ですがInstagramで国内、世界へ発信しています。包丁のことを知りたい方はもちろん、この世界で働いてみたい方も受け入れてますので、興味がある方はご連絡ください。

072-268-0028

(受付時間 10時~16時まで)

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(InstagramのDMでご連絡ください)