株式会社 山脇刃物製作所(かぶしきがいしゃ やまわきはものせいさくしょ)

鎌倉時代の日本三大刀鍛冶の一人から命名した包丁ブランド「郷右馬允義弘(ごううまのすけよしひろ)」の製造・販売を行う山脇刃物製作所。伝統技術を伝承しながらも積極的に新技法を採用することで、高い技術の刃物を生み出し続けています。匠で美しい包丁は、海外でも高い人気を誇っています。

見学の詳細

見学をご検討の方は、事前に予約をお願いします。
なお、作業工程の事情等もあるため、ご希望に沿えるとは限りません。

  • 5人程度
  • 約30分
  • 原則平日10時~16時
  • 土曜・日曜・祝日・お盆・年末年始
  • 見学無料
  • 【感染症への対策について】
    手指用消毒液を入社時に行っています。マスク着用をお願いしています。

新工場で学ぼう!

旧工場よりも設備・工具がパワーアップした宿屋町刃付工場で、刃物について知ろう!

研ぎの実演を見学!

職人さんの「研ぎ」の実演を見学しよう!緊張感のある真剣な表情からも高い技術力のなせる技だと伝わってくるよ!

技に見惚れよう!

一本一本が手作りだからこそ要望に答えた包丁が作れるよ!どの工程にも職人の匠な技が光っているよ!

展示の包丁に注目!

海外からも人気の高い自社ブランドの「郷右馬允義弘」をはじめ、たくさんの包丁が展示されているよ!

072-228-3335

(受付時間10時~16時まで)

メールで予約する

(企業のホームページに飛びます)

様々な料理で使う、用途に合わせた豊富な種類の包丁を手作りしています。特に自社ブランドの「郷右馬允義弘」は海外からも人気が高いです。

包丁に刻まれた稀代の名工のブランド名は、その名に恥じない高品質な仕上がりになるよう職人が一本一本丁寧に刻印していきます。

堺商工会議所より堺市内の優秀企業に贈られる「堺技衆」の認定を受けています。これからも職人と力を合わせ、他にない製品の提供に取り組みます。

稀代の名工の名を冠する意志!

「郷右馬允義弘(ごううまのすけよしひろ)」というブランドは、日本の三大刀鍛冶の一人と言われている鎌倉時代の刀鍛冶の名前に由来。あえて稀代の名工の名をブランド名にすることで、伝統的な技術をいつまでも受け継ぎ、時代を超えて高品質な包丁づくりをしていくという強い意志を込めています。更に、同ブランドの中でも包丁の種類違いや包丁の枠を超えた工具まで、シリーズ展開を行っています。

アクセス

住所

堺市堺区宿屋町西1-2-21

交通案内

阪堺線「妙国寺電停」徒歩約3分

南海本線「堺駅」東口より徒歩15分


駐車スペースの有無

有り


企業からのメッセージ

料理人にとって「包丁」は一期一会。大切な一本と出会うことで、その人の料理にも深みが増すと信じています。歴史ある技術を伝承しながらも、常に時代のパイオニアになれるよう技術に対しても革新的。お陰様で小学生から海外の方まで幅広く見学のお問い合わせがあります。今後もより堺の刃物を知っていただく機会を増やし、伝統工芸を勉強したい方を歓迎します。

072-228-3335

(受付時間10時~16時まで)

メールで予約する

(企業のホームページに飛びます)